今回は初のレビュー記事を書いてみようと思います。今話題のChippawaXDDです!今迷ってる方はXDDはオカッパリで使えるのかどうか気になっているのではないでしょうか?私も発売されてからずっと迷っていましたが、結局どうしても気になってしまってAmazonでポチッと購入しました( ゚Д゚)
ChippawaXDDのスペック
- Size・・・62㎜
- Weight・・・3/4OZ(20.4g)
- Type・・・Deep running crankbait
- Depth・・・14Ft(by16lbsFluorocarbon line)
- Hook・・・Ichikawa Fishing RC Kamakiri #4
- Original snap・・・39lbs(18㎏)
特徴はなんといってもこの長いリップでしょう。sizeは62㎜ですがリップもボディとほぼ同じ長さのものが付いていますのでリップ先端からは120㎜ぐらいになります。
そしてボディは今までのチッパワと同じボディとのこと(ウエイトの位置は違うかもしれない)でボディは小さく一見アンバランスで綺麗に動くのか疑問に思えます。しかし動きを見ると規則正しい細かいウォブンロールを非常に綺麗にします。私の予想はボディの形状と潜行姿勢もありますが、リップの根本を絞り斜めにカットしていることで先端が水を受けても水抜けがしやすくてタイトな動きになっているような気がします。(違ってたらすいません)
投げてみた感想
固定ウエイト(ウエイトルームに完全固定ではないのでコトコト音は鳴る)なのでディープクランクとは思えないぐらいに飛行姿勢も安定して飛びます。通常のチッパワと同程度の飛距離だと私は感じました。
そして急深度で潜り足元まで探い層を探れます。チッパワXDDの良い所はディープクランクとは思えないぐらいに巻き心地が軽いところと障害物のすり抜け能力の高さだと思います。シャロークランクと比べると引き抵抗は少しありますがディープクランクの中ではダントツで軽いと思います。
私は釣行時半日以上使用していましたが疲れは全くありませんでした。そしてリップが大きいので障害物とフックの距離が離れる為根掛かりはほとんどありません。
しかしディープクランク全般に言えることですが足元から巻き上げてくる場合、深い所から上に向いて上がってくるのでオカッパリではアシ越しに投げる場合は注意が必要です。足元まできたら巻くのを止め水面に浮上させてから回収するようにしましょう。
結局オカッパリで使えるのか
私はオカッパリでも充分使えると思います。先程記載したアシ越しに使う場合やウィードエリアは少し練習が必要かもしれませんが、それ以上にこのボディの小ささでディープエリアをフラットサイドクランクで探れることがメリットだと思います。
特にアウトレット付近の護岸の切れ目やディープの岩場を狙うのは良いんじゃないかなと思います。
動画を撮ってみた
これは動き方を撮影した動画になります。10秒程の動画ですが、タイトな動きがわかると思います。そして凄くゆっくり巻いても動くので(動画は川の流れだけで泳いでいます)サブサーフェイス的に少し巻いて止めて浮かせるを繰り返して使うのもありかもしれません。ただし小さいボディのものをディープで使うという目的からは外れますが( ゚Д゚)
まとめ
- 飛距離は通常のチッパワと同じぐらい飛ぶ
- すり抜け性能はかなり良い
- ディープを小さいボディで攻めれる
- タイトウォブリングだがフラットサイドなので水押しは強い
- 足元まで深く探るので回収時は注意が必要
- もしかしたらサブサーフェイスでも使えるかも
以上がチッパワXDDのレビューになります。一見オカッパリでは使いにくそうですが、すり抜け性能が高いので使えるポイントは数多くあると思います。是非一度使ってみてください。